
アラフィフが独身っていうと一生懸命仕事をしているイメージなのかしら?
仕事つまらないなぁ、と思ってる人もいれば、仕事が生きがいだから楽しくてしかたないの、なんて言っている幸せなアラフィフもいるかもしれませんね。
アラフィフにとっての生きがいと、50代まで独身だった理由は性格にも要因があるのか考えてみました。
50代独身アラフィフの生きがいは仕事だけじゃない
アラフィフの独身女性がこれから結婚する、ってお友だちに話したらたぶん反応はふた通り。
「ホントに?よかったわね、ついに決めたのね、おめでとう!」
またはこんな反応。
「え?なんで今さら結婚なの?」
前者の反応は、そこそこ仲のいい知り合いたちの反応でごく一般的。
後者の反応は、ホントに親しい友人の反応で、しかもそれが離婚経験者だったりすると説得力があるからむやみにスルーできないところ。
個人的には、一度も結婚したことがないならアラフィフだろうといくつだろうと、一度は結婚してみるべきって考えます。
だって経験してないんですから、結婚という未知の新しいことやわからないことは実際に経験してみて、その後たとえバツがいいんじゃないかしら?と。
そして仕事が生きがい、と言っている人にはぜひ結婚して欲しいです。
特に独身の場合、働いている今はいいけれど定年後にその生きがいである仕事がなくなったらどうするの?ってこと。
友人で事実婚が長かったモナコさんは、離婚後の次の恋は事実婚を選択しました。
結婚になると名前を変えたり手続きしなければならないことが結構多くて面倒だったのよ、と彼女は言いますが、もちろんそれだけの理由じゃないんだろうな、とは察しがついています。
彼女は経済的にも自立していて、ヘタをすると同年代の男性たちよりも稼いでいますから、趣味や美容にどんどんお金をかけて羨ましい限り。
特に美味しいものを食べるのが大好きなので、和食・イタリアン・フレンチ・スペイン料理などホントに数多くのお店を知っています。
彼女の場合は仕事もバリバリこなすけれども、個人的な楽しみは絶対に妥協しません。
この楽しみが彼女の原動力で生きがいと言っても過言ではないでしょう。
彼女のようにお金をかけた生きがいじゃなくたって、ほんの些細なことからでも自分にあった、生きがいとよべるものは必ず見つかりますから、今からでも楽しそうなことにはどんどんチャレンジしていくことを忘れずに。
50代で独身って性格に難ありって思われてるの?
これは間違いなく思われていると断言できます。
特別性格がいいわけじゃないし、仕事をしていると役割的に言いたくないことまで言わなければいけないこともあるので、当たらずといえども遠からず、というところでしょうか。
それでもやっぱり言い方というものがあって、部下を叱るというよりも怒る、しかも自分の気分で怒る、という最悪の方がいました。
前述のモナコさんの上司ですが、部下のやる気を削ぐような叱りかたをするという、非常に残念な女性でした。
しかも社内で不倫をしていたらしく、出張は常に彼を伴って宿泊の出張、ついには社内の噂になってしまって彼のほうが会社を去ることになってしまったようです。
仕事の指示も全て彼女の都合で、部下たちはその日の予定変更は当たり前になっていたようで、今日は彼女の機嫌がいいのか悪いのか、そんなことが社内でささやかれる状態でした。
こういう上司だと部下は辛いですね。
また別の会社では、部下のアイディアなのに自分が最終決済をしたのだから、これは私のアイディアである、と記憶の入れ替えをしてしまって部下の評価をまったくしなかった、というバカげた上司もいたようです。
結局面談で、1年間何もしなかったという評価をされた彼女は、バカバカしくなってすぐに辞表を提出してしまったようです。
彼女たちのような最悪の女性がいるために、独身のアラフィフは性格に難あり、と思われている部分もあるのかもしれませんね。
そして別の角度で考えた場合、可愛げがない、と思われてるのも事実。
男性には「支配欲求」と「養護欲求」が女性よりも強く存在しています。
自分がいないとこいつはダメなんだな、と感じさせる男性にとって守りたくなるような女性、それがアラフィフには欠けている方が多いのではないでしょうか。
私はこれ残念ながら大いに自覚しています。
言い訳をすると、だって誰もやってくれる人がいなかったから、全部自分でやるしかなかったから、自然とたくましくなってしまったって。
たぶん同じ気持ちのアラフィフはいるのではないでしょうか、いて欲しい気持ち。
この女は自分がいなくてもひとりでやっていけるな、と思われてしまっているならやっぱりちょっと悲しいですよね。
男性が比較的若い女性を好むのは、彼女たちには男性たちが守ってあげなくちゃ、と思わせるものをすべて持っているのです。
そんなこと言ったって、今さら自分を変えられないもの、なんて言わない!
ちょっとしたことでいいので、周りの男性に頼ることを毎日一つずつしてみましょう。
自分でできることでもできないフリをして、お願い上手になってみるところから始めてみるのがいいかも。
まとめ
どの年代にとっても、生きがいってなかなかみつけにくいことかもしれません。
でもあなたにあった、あなたがとても積極的に打ち込める何かが必ずあるはずです。
それを見つけるためにも、積極的にたくさんの人がいる場所にでかけましょう!
性格だって同じこと。
変えようと思って努力さえ続ければ必ず、いつの間にか「守ってあげなくちゃ」と思わせる女性になっている、かも。