20代、30代の頃と違ってさすがに50歳を越えると交際相手がなかなか見つからない、って思いませんか?
そうなんですよね、ほんとに見つからない!
身近なところで探そうとか、発想を切り替えてパーティーへ行ってみようとか、いろんなことを考えてしまうわけですが、どちらも正解。
とにかく行動しないと何も始まらないのです。
可能性の機会は自分で狭くてしちゃいけませんよね。どちらも正解って考えられる理由を考えてみました。
出会いは身近なところにある可能性
会社勤めであれば一番の可能性は同僚。
えー、って思われがちですが、実は大きな会社にお勤めだと十分に考えられるんですよね。
まるで気にしたことのなかった人なのに、ある出来事がきっかけで彼のことが気になってしまって、以前より話すようになったら案外彼っていい人だったんだ!という再発見。
一部上場の大きな会社にいるお友だちにそういうことってやっぱりあるの?と聞いたところ、彼女の周りではそういった話しは聞かないけど、社外でのスキーやゴルフのサークル活動もあるから、そういう発見ってあるかもという回答でした。
例えばよく聞く話しかもしれませんが、今まで友だちとしてしか考えてなかった男性ですが、その彼に対して異性を意識してしまうという状況。
その彼は離婚の危機に直面していて、女性の立場で彼の悩み相談に付き合っていたのだけれど、残念ながら彼は離婚してしまいました。
彼の離婚後も仲間内や友だちとして二人でよく食事に行っていたのですが、ある時お互いに異性として強烈に意識してしまって、こんなに気のあうパートナーはこの先見つからないんじゃないだろうか、と思ってしまったとのこと。
ほどなく二人は結婚したのですが、年に一度は海外旅行を楽しんだりとても仲良く生活しているようです。
パーティーに参加して彼氏が見つかる可能性
パーティーに参加して彼氏を見つける可能性って、意外とあるようなんですね。
ただし、参加するパーティーを間違えないこと。
うっかり間違えて30代、40代の女性が多いパーティーに参加してしまったらかなり居心地が悪い思いをしてしまいますので要注意です。
年上の男性よりも年下の男性の方がいいなぁ、と思ってちょっと若めの年代向けのパーティーに参加してしまったら大失敗。
男性はとにかく自分より若い女性にしか話しかけようとしないんですね。
もちろん挨拶程度はしてくれますが、年上女性にまるで興味がないので、早く切り上げて別な女性のところに行きたいのがありありとわかってしまいました。
会場をちょっと見渡してなんとなく場違いな感じがしてきたので、その場は早々と退散してしまいました。
これはパーティー参加の失敗例です。
パーティーで多くの人と話しをして少しでもきっかけを作ろうとするなら、自分と同年代の人たちで構成されているパーティーに参加しましょう。
年下の方が好きだから、なんて自分で射程範囲を狭めないで、とにかく同年代の人たちの多いところに参加する、ということに重点を置いてパーティーに参加しなければ、永遠にチャンスは巡ってこない!と思った方がいいかもしれませんよ。
話してみると案外気があう人っているかもしれませんから、今日は何人の人と話しをしよう、と決めて積極的に話しかけて行くといいかもしれません。
そうすることで、彼氏候補になり得る人との出会いが増えていきますから、当然彼氏ができる可能性も高くなるわけです。
よく行くお店の常連仲間が彼氏になるかもしれない可能性
もしかしたら、この可能性が一番高いかもしれません。
お酒を飲みながらの会話になると、ほんとにいろいろな話しをしますから、飾らない彼の様子はあなたはすでによく知っているんですよね。
そして彼もあなたのことはよくわかっているはず。
飲みながらの会話ってなぜかスムーズに話せてしまうことが多いんですよね。
あれ、なぜあんなことまであの人に話しちゃってたんだろうって、家に帰ってから気づいてしまって、ちょっと次に会った時に話しかけにくいなぁ、なんてね。
でもそれってそんなに悩むようなことじゃないんです。
リラックスした状態で話せたってことは、少なくとも彼に対して警戒心や嫌悪感がなかった、ってことですから、そこから少しずつはじめていったらいいだけのこと。
嫌いじゃない人、に出会えているだけでラッキーなことなんです。
まとめ
身近なところでも、出会いのパーティーでも、この人がステキ、好きになりそうな予感!なーんてことは、残念ながら滅多にありません。
20代、30代のころと違ってそんな情熱的な気持ちになれたとしたら、それはもう奇跡に近い!
そんな奇跡の出会いに憧れ続ける時代は終わりにして、もう少し広い選択肢で出会いを考えてみましょう。
奇跡を追い求めるよりも、この人のこと嫌いじゃないかも、っていう気持ちを大切にするところから始めてみませんか。
そうすれば必ず新しい発見があるはずですから。
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